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これからインデックス投信を始めるなら個別株のメリットとデメリット日経平均株価は10年後にいくらになっているか?長期投資をお勧めします株式市場に参入する時期は重要ではない?

これからインデックス投信を始めるなら

この10年で日本国民も貯蓄から投資への意識が高くなり、家計における資産の割合でも株や投資信託、為替商品(FX・外貨預金)の割合が上昇しています。

それでも日本は諸外国に比べればまだまだ貯蓄割合のほうが圧倒的に高いことも事実で、これからさらに投資を始める人や、投資割合の比率を高める家庭が増えることも予想されています。

ではこれから実際に投資を始めたい人はどこに投資すればよいのでしょうか?

例えば投資信託であればオススメのインデックス投信と証券会社はいくつかありますが、私が今から始めるのであれば手数料が安く販売しているノーロードファンドの多いSBI証券がオススメで、インデックスファンドであれば普通に日経平均株価やニューヨークダウの連動するインデックス投信が、アクティブ投信ならひふみプラスを買っておけば比較的、理想的なポートフォリオが組めるのではないかと思っています。

ただこれらだけへの投資は実はリスクが大きんですよ。結局は日本株、世界的な株高になれば最高ですが、ニューヨークダウなどが下落すれば日経平均株価も下落する確率が高いので共倒れする危険性があるんです。

もちろん最低でも5年後、10年後を見据えた投資ならば世界的に株価は値上がりする確率が高いと思っていますが、1年、2年で見れば値下がりする可能性があり、そうなれば初心者の方は不安になってしまい投資商品を売ってしまう可能性があるので、これら以外にもロボット関連、AI関連の投資信託もおすすめです。これらは世界的な株価に影響を受けずに値上がりが期待できるからです。

短期間(2、3年)であればどの投資商品も値下がりする可能性はありますが、投資は長い目で見る必要があるので、これから投資を始めたい方は参考にしてください。

個別株のメリットとデメリット

今年に入ってからも順調に推移している日経平均やニューヨークダウ。年単位で見れば2倍以上になることはまずありませんが、長い目で見れば2倍、3倍以上に値上がりすることが期待できるので、初心者の方や個別株を何を買っていいか分からない方には最適な投資先だと思います。

一方で1年で10倍くらい値上がりする個別株があることも事実で、そのような優良な個別株を見つけることができれば1年で資産が10倍になるので魅力的と思われるかもしれませんが、このような株を見つけるのはプロでも困難で、まして素人ではこのような株を見つけることはできないと断言できます。

1年で10倍になった株の情報をニュースなどで見て、投資信託なんて1年で2倍にもならないので、やはりどうせするなら個別株だなと安易に個別株に投資する人がいますが、個別株では10倍になる可能性もありますが、逆に上場廃止、つまり紙屑、0円になる可能性だってあるんです。その点を理解していないと痛い目に合うので、まずは投資信託から始めて、株の勉強を続けて、自分が将来性を感じる会社があれば投資するといったスタイルで、1年単位ではなく、少なくても5年は持ち続ける覚悟があるなら個別株へ投資しても良いと思います。

株はギャンブルじゃないので1年、1ヶ月、1日と短いスパンで考えるのではなく、長期投資を基本にしましょう!

日経平均株価は10年後にいくらになっているか?

今年は日経平均株価も2万円を突破し、投資家の多くは恩恵を受けたのではないでしょうか?ただ株や投資信託で含み益が出ても、それを売却して利益を確定しなければ税金の対象じゃありませんし、含み益がいくらあろうとも、いつそれが含み損になってしまうか分かりませんので、相場に流されず、自分が決めたラインを超えた場合、欲を出さずに利益を確定することをおすすめします。

さて日経平均株価が2万円をあっさり超えたことで、今後どこまで上がるのか?という話題がでていますが、こればかりは誰にも分かりません。再び2万円どころか1万円を割る可能性だってありますし、10年後には日経平均株価が10万円を突破している可能性もあるわけです。

個人的には10年以内に日経平均株価は5万円まで上がると予想していますが、何も根拠がないわけでも願望で言っているわけでもありません。

もちろん世界情勢は目まぐるしく変わっており、北朝鮮問題、中東問題、中国の進出、アメリカの景気などによって日経平均株価も大きく左右されるので、日経平均株価が上がるか下がるかなんて誰にも分かりません。

ただ1つ言えるのは、世界情勢が安定していれば、戦争などが起きなければ、普通に考えれば3万円は超えていくと思われます。

いずれにしても株や投資信託は利益確定するまでどうなるか分からないので、自分の決めたルールを破らないよにするのが負けないコツだと思いますよ。

長期投資をお勧めします

日経平均株高も一段落し、調整の時期に入ったかもしれませんが、結局は株や投資信託はいつ始めるか?よりも長く続けることのほうが重要なので、投資に興味を持ったら勇気をもって一歩を踏み出してほしいと思います。

例えば日経平均が2万3千円を超えたときに、さすがに上がりすぎだと思うかもしれませんが、それは過去と比較しているからであって、もしも10年後に日経平均が10万円になっていたらどうしますか?いやいや日経平均が10万円なんてありえないとほとんどの方が思うかもしれませんが、それは誰にも分かりません。

つまり将来の事は誰にもわからないのであれば、希望や未来に投資することはすごく大切なことなんです。

投資をまだ始めていない人は損をしたくないという気持ちが強すぎて、なかなか一歩を踏み出せずにいます。本当に大きな機会損失だと思います。

日経平均株価のチャートを見てください。まだまだ最高値は更新できずにいますが、数年単位の長い目で見ればそれほど損はしていないはずです。いや基本的には利益が出ているはずです。

いくら投資するのかにもよりますが、例えば10万円投資したところで、20%減となっても8万円です。100万円であれば80万になってしまいますが、短いスパンであれば20%減なんてことも普通に起こります。

しかし日経平均株価などを長期目線で見れば、普通に上がっていくことが想定されますので、日経平均株価に連動するインデックス投信を当サイトでは勧めているんです。

一方で個別株は正直将来どうなっているか全く分かりません。このあたりはまた次回にお話ししますね。

株式市場に参入する時期は重要ではない?

いやはや日経平均株価はいったいどこまで上昇するんでしょうか?選挙で自民党が圧勝することを織り込んで13連騰し、その後も大きな調整はなく堅実に上昇を続けています。

この上昇相場に完全に乗り遅れた自分にしてみれば、どこかで大きく下がってもらって、その押し目で参入できればと考えていますが、そんなことを考えながら結局日経平均株価も22000円を突破したので、いつか落ちるまで待っていては、もう手遅れになるほど上がるんじゃないかと最近不安になり、もう下がるのを待っていられないので、このあたりで僕も株式市場に参入することに決めました!

手始めに投資するのは投資信託、その中でも手数料が安く、日経平均株価に連動するインデックスファンドを購入することにしました。

そこでまだ投資を始めていない人や、どのように投資を始めていいか分からない人に向けた内容でインデックス投信などの始め方などを分かりやすく説明していこうと思っています。

もちろん私が投資した商品の動向、今後どのように日経平均株価が動いていくのかの予想なども配信していきたいと思っています。

投資はいつ始めるかよりも、長く投資生活を続けることが重要だと言われています。株を安いときに買おうと思うのは当然かもしれませんが、それは素人には難しいので、どのようにすれば長く投資生活を続け、最終的に資産を殖やせるかをテーマにこのブログを書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします!

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